遺品整理と法律

遺品整理の考え方は、遺族から依頼を受けた遺品整理の業者が、遺品を整理する上で行政と関連機関に連絡を取って、位牌や仏壇などは供養し、廃棄するものは一般廃棄物収集運搬業者が責任を持って処分し、リサイクルできるものは、国内外へとリサイクルすることで、3Rの適切な処分とすることが特徴になっています。

この中でも、一般廃棄物の資格を持っている業者を選ぶことで、不法投棄などを避けることもできます。

古物商の資格を持っているリサイクル系の遺品整理業者では、リサイクル品として不用品を売却することもできます。

遺品整理には、古物営業法、廃棄物処理法、家電リサイクル法、小型家電リサイクル法、運送法といった法律がからみます。

これらの知識と経験、実績のある会社に依頼しないと、せっかく気持ちの整理をつけて遺品整理を行ったのに、後悔してしまうような結果にならないとも限りません。